たじま農業協同組合 行動計画

たじま農業協同組合は、全ての職員が仕事と家庭・子育てを両立させることができ、心身ともに健康で個々が備え持つ能力を十分に発揮できる職場環境の整備を行います。

計画期間

令和8年4月1日~令和13331日までの5年間

内容

【目標1】計画期間内に育児休業等・育児目的休暇の取得率を次の水準以上にする。
     男性職員・・・取得率50%以上
     女性職員・・・取得率100%を維持

<対策>
 ・令和8年4月 ~ 妊娠・出産の申し出をした職員に対し、個別の周知や意向確認を行うと同時に、独自の休暇制度の利用を推奨する

【目標2】仕事と育児を両立しやすい制度を導入する。

<対策>
 ・令和8年4月 ~ 育児をする職員の個々の状況に応じることができる時差出勤制度を導入する

【目標3】未来の管理職登用に向け、女性正職員における総合職割合を65%以上にする。

<対策>
 ・令和8年4月 ~ 性別による役割を解消する人事配置を行う
 ・令和8年7月 ~ 将来の管理職登用を目指し、キャリアステージに応じた研修を実施する

【目標4】フルタイム労働者のうち、25歳~39歳の労働者の法定時間外労働時間の平均が各月5時間以内を維持する

<対策>
 ・令和8年4月 ~ 時間外労働をする際の時間外予定申請を徹底し、時間外労働の削減と業務効率化を図る。

【女性の活躍に関する情報公開】(令和8年4月1日現在)

①令和8年度新規採用に占める女性の割合 正職員:66.7% 準職員:22.2%
②管理職に占める女性の割8.9%
③係長級に占める女性の割合26.1%
④男女の賃金の差異 全職員:67.6% 正職員:77.0% 準職員:98.1%
⑤全職員の1ヵ月当たりの平均残業時間 2時間
男女の賃金の差異に関する説明
※対象期間:令和7年度(令和7年4月から令和8年3月)
※対象者:期中採用者・退職者および2ヵ月以上の休職者除く
(注釈・説明)
※正職採用時は総合職が大半を占めており、男女間で制度(給与、昇進昇格等)の違いはありません。 (正職員の賃金差について、一定期間勤務後のコース選択により、総合職に比べ給与面では劣るものの業務範囲が限定された一般職を選択する女性職員の割合が高いことから、賃金差が見られます。

ご不明な点がございましたら、下記にご連絡下さい

たじま農業協同組合 コンプライアンス・リスク統括室
・TEL 0796-24-6607