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食農・地域貢献

活動レポート

児童らサツマイモ収穫で楽しく農業学ぶ

2014.10.15

141008imo.JPG JAたじま青壮年部は10月8日、豊岡市立府中小学校の1、2年児童72人と一緒にサツマイモを収穫しました。同部は、地元の農業の大切さや、農業と食のつながりを伝えるため、同市内各地の小学校などで農産物の栽培を指導しています。

 

 収穫は、元同部の尾藤光さんのほ場で行いました。児童らは部員と一緒にほ場に入り、大きく育ったサツマイモを掘り起こして収穫を楽しみました。児童らは、「掘ってみると、土の中にサツマイモがたくさんあって驚いた」、「サツマイモは重たくて抜いたり運んだりするのが大変だったけど、楽しかった」などと話し、実りの秋を喜んでいました。収穫したサツマイモは、同校で調理に使ったり、児童が持ち帰ったりします。

 

 同部の吉岡亮部長は、「作業を通じて、今まで以上に農業や作物に興味を持ってほしい。これからも、楽しく農業にふれあえる機会を提供していきたい」と意気込んでいました。

 

141010imo.jpg また、同部は10月10日、同市立中筋小学校でも同様に、1年生から3年生児童55人にサツマイモの収穫を指導しました。収穫を体験した同校1年生の太田歩積ちゃんは、「たくさんとれて楽しかった。スイートポテトにして食べたい」と話していました。