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食農・地域貢献

活動レポート

青壮年部が児童にトマトの栽培指導

2015.05.15

150514nasa1.jpg JAたじま豊岡青壮年部は5月14日、食農教育の一環として豊岡市立奈佐小学校の児童らに、トマト苗の植え付けを指導しました。部員でトマト農家でもある西浦勝治さんが苗を提供し、児童らは一人1本の苗を植えました。

 トマト苗の植え付けを体験したのは4~6年生39人。西浦さんに植え方や管理について説明を聞いたあと、畝に1列に並び苗を植え、誘引までの作業を行いました。児童らはあとの作業がしやすいよう教わったとおりに花の向きに気を付けながら丁寧に植えました。慣れない誘引の作業に苦戦しながらも西浦さんやJA職員に手伝ってもらい作業を終えました。6年生の中野小太郎君は、「夏には真っ赤でおいしいトマトが収穫できるようみんなで協力して育てたい」と話していました。

 西浦さんは、「収穫まで自分たちでしっかり管理をしてもらい、食物をつくる大変さや収穫の喜びを感じてほしい」と話していました。

 今後は児童が水やりをするなどして育て、7月中旬に収穫。授業で調理したりして味わう予定です。