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朝市・直売所

活動レポート

たじまんま 来客100万人突破

2016.01.13

160111tajimanma1.jpg ファーマーズマーケット「たじまんま」の来客数(レジ通過)が1月11日、100万人を突破しました。オープンから4年7ヶ月での達成となりました。

 100万人目となったのは市内の竹中歩美さんと夢芽さん親子。JAたじまの尾﨑市朗組合長(写真左)が、但馬牛肉とコウノトリ育むお米、花束を贈りました。週に1回は来店するという竹中さんは、「野菜が新鮮でおいしい。いつも安心して利用している」と笑顔で話しました。

 たじまんまは、但馬地域の生産者と消費者を結ぶ地産地消の拠点として平成23年6月に開店。出荷者は当初の395人から現在は560人を越えました。一日平均の来店客数は、出荷者の増加で地元農産物が充実してきたこともあり、オープン年の542人から15年は849人に伸びました。100万人達成は2月中旬を見込んでいましたが、来客数が毎月前年を上回るペースで予想より1ヶ月早く100万人に達しました。

 また、平成27年の年間売上高は、昨年より9千万円増の5.7億円で年間目標を2千万円上回り、初めて5億円を超えました。

 尾﨑組合長は、「地産地消の拠点として、地域の皆さんの期待に応えられるよう生産者を増やし、より安定した農産物の提供に努めたい」と話していました。

 たじまんまでは2月6日、7日の2日間、利用者の日頃の感謝を込めて100万人突破記念セールを行います。