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朝市・直売所

活動レポート

浜坂朝市婦人会 積極的に学んで朝市を盛り上げよう

2016.01.22

hamasaka2.jpg JAたじまの浜坂朝市婦人会は1月20日、浜坂支店で第64回の通常総会を開きました。総会には、会員、行政やJA役職員ら約30人が出席。栽培講習会の回数を増やすなど、栽培技術の向上を目指すことを決めました。

 同婦人会は、女性の地位と生活の向上を目指し、旧浜坂町内の婦人らが集まって1953年に路上販売から発足した朝市です。現在は50~80代の会員24人が、同支店敷地内の朝市店舗に自家栽培の野菜や花木、手作りの加工食品などを持ち寄って販売しています。平成27年度の売上高は昨年度より約1割増え、そのうち3割は菊類を中心とした花木が占めています。28年度は栽培技術や生産意識の向上を目的に、定期的な視察研修や栽培講習会の開催を予定しています。

 総会では、同婦人会の七理すみ江会長(写真)が、「若い人が加入しやすい環境を整え、新しい仲間を増やしていきたい。積極的に勉強会に参加して技術の向上に努め、安全安心な野菜を多くの人に届けよう」とあいさつ。そのほか、出荷者の仲間意識と、出荷者としての誇りを高めるため、今年から出荷者用の名札を作成し、出荷するときは名札を着用することを決めました。