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朝市・直売所

活動レポート

新しい食品表示についての研修会を開催

2016.03.18

160315tajimanma.jpg ファーマーズマーケット「たじまんま」は3月15日、地元の加工食品や漬け物などの出荷者を対象に、食品表示についての研修会を豊岡営農生活センターで開きました。出荷者約80人が、加工食品の表示方法や重要性を学びました。

 近年、食の安全・安心に対する消費者の関心が高まり、食品表示がこれまで以上に重視されています。表示に関する法律は多様で複雑なため、出荷者がしっかりと学び適正な表示を確認する機会として研修会を開催しました。

 

 研修会では、但馬県民局豊岡健康福祉事務所など3団体の職員らが、食品の表示に関する法律や意義、定義などを説明。平成27年4月1日から施行された加工食品の表示として、アレルギー表示や変更点などの、表示しなければならない項目などを確認しました。研修に参加した出荷者は、「これまであいまいだった言葉の定義などを知ることができて良かった。商品の状態が少し違うだけで表示が大きく変わるため、注意したい」と話していました。

 たじまんまの二位伸一郎店長は、「食品アレルギーへの配慮など、消費者にとって表示はとても重要なもの。法律に基づいて、正確で詳細に表示してほしい」と話していました。