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セリ市

活動レポート

東部和牛共進会 豊岡市・谷口さんが1席

2014.09.12

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 JAたじまは9月12日、管内で開かれる第96回兵庫県畜産共進会の予選を兼ねた第13回たじま農協東部和牛共進会を但馬家畜市場で開きました。最優秀賞1席に豊岡市目坂の谷口正徳さんが出品した「よしたけ4の1」号を選びました。県共に出場するJAたじま代表牛15頭のうちの7頭が決まりました。

 毎年県内で開催されている県共が、今年は管内の神鍋高原(豊岡市日高町)で開催されます。種牛の部には東部共進会の上位7頭と、9月30日に開催する美方郡2歳共進会の上位8頭の計15頭が、JAたじまの代表として出場します。

 東部共進会には、豊岡市、養父市、朝来市から選ばれた2歳の雌牛38頭が出品。JA職員のほか、県畜産試験場・全国和牛登録協会など関係機関の担当者らが、発育状況や資質などを1頭ずつ審査しました。

 「よしたけ4の1」号は平成25年3月30日生まれで、父牛は「芳悠土井」、母牛は「よしたけ4」、母の父牛は「丸福土井」。月齢に応じた発育で体のバランスも良く、輪郭が鮮明で但馬牛の雌らしさがよく出ていたことなどが評価されました。谷口さんは、「選ばれてうれしい。夏場から飼養管理に特に力を入れてきた。今後もしっかりと管理し、地元但馬勢で県共を盛り上げたい」と話していました。

 

【県共の出場が決まった7頭】

最優秀賞1席 よしたけ4の1 谷口正徳さん(豊岡市)

   同2席 てるひかり 吉村英之さん(養父市)

   同3席 はるか 田中寛さん(豊岡市竹野町)

優秀賞1席 かめまる 高橋副武さん(養父市大屋町)

  同2席 さちとみ 森井正彦さん(豊岡市但東町)

  同3席 みやすけ 上垣耕作さん(養父市)

  同4席 やすふく 吉村英之さん(養父市)