豊岡市百合地の人工巣塔で生まれたコウノトリのヒナの様子を見てきました。
大きなレンズをつけたカメラで撮影したコウノトリのヒナはこんな感じです!
大きくなってきています♪
ところで、コウノトリを見てると、百合地の区長さんがいらっしゃたので一緒に雑談してきました。
で、
「報道では『自然界でのヒナの誕生は43年ぶり』といわれていますが、百合地で生まれたのは48年ぶり」と教えていただきました。当時も現在の巣塔がたっている近くでの誕生だったそうです。
「その当時の社会情勢は、環境保護の機運が盛り上がっていなかったけれども、今の時代は世の中が環境保護を大切にするようになったことは良いことだと思う。私たちも、生まれたコウノトリを大切にしていきたい。」と話されていらっしゃいました。
百合地の方は、このような感じに取り組まれています。巣塔そばの田んぼでの雑草とりの様子です。
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百合地地区は今年から営農組合を設立されており、約5ヘクタールを環境に配慮した農法での米作りに取り組んでおられます。
秋においしいお米ができるのが楽しみです♪
ところで
田んぼの中を見てみると、おたまじゃくしが結構たくさんいましたので撮ってみたんですがわかりにくいですね‥。
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巣立ちまであと1ヶ月ほどだそうです。
また大きくなる様子をアップしますのでお楽しみに~。