2007年07月

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きました!巣立ちです!!

2007年07月31日

さて、本日も早朝より取材開始です。

今日はよい天気で気持ちがいい…、というより暑い一日になりそうです。 現地の様子はこんな感じ。

ホンマに暑いです…。他の記者さんも真っ黒になりながら撮影されています。

 

 

 

で、そんなこんなで巣立ち。その瞬間は突然にやってきました。

あっという間にこんなぐらいまで一気に飛んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

飛ぶ瞬間ですか?

あまり深くはつっこまないでください…(;_;)

 

 

 

ヒナはまっすぐに河谷の放鳥拠点まで飛んでいきました。

いつも親が採餌するポイントです。初めて飛ぶのに場所がわかるんですからスゴイもんです。

 

ちなみに取材風景の様子です。プロに負けないようにうちも撮影をしてきました。

 

 

これからヒナがどのように生活していくのか、そして農業とどのように共生するのか、また新しい試みが今日から始まります。

この河谷地区では集落をあげて営農組合を設立され、環境にやさしい農業に取組まれています。

放鳥拠点にいらっしゃった河谷営農組合の岡組合長は「これまでとおなじように、これからもコウノトリと共生する農業に取組んでいく」とおっしゃっておられました。

 

ところで…、放鳥拠点に一番乗りをされたのは、その岡組合長でした。

 

到着してすぐの様子を、真っ先に河谷営農組合のブログに掲載されています。河谷の農業の最新情報をいっぱい掲載されますので、ぜひご覧ください!!!こちらからどうぞ。

7月30日現在、巣立ちはまだです

2007年07月30日

コウノトリのヒナですが、巣立ちはまだです。

撮影してるまわりの風景と、ヒナの様子をご紹介します。


まずは六方田んぼの全景です。この広い田んぼの真ん中でヒナは大きくなっています。


ヒナの撮影をしていると、巣塔のすぐ近くの畑で作業を終えた方が赤いトラクターに乗って巣塔の近くを通過されていきました。
絵になります♪


ところで…
今日は久しぶりに親がいるときにジャンプしました。巣立ちか!?と期待したんですが、すぐにジャンプも終了…。


ジャンプを別のアングルから。やっぱり高いのが怖いんでしょうか?


本日の夕方の巣塔の様子です。
のどかな田園風景です。気持ちいいですよ。

まもなく巣立ちのはずですが、台風5号が近づいています。
台風はこないでほしいんですが、心配です…。

7月27日現在のヒナの様子です

2007年07月27日

コウノトリのヒナの巣立ちが近いので撮影に行ってきました。

マスコミ各社の近くに陣取って撮影開始です。

こんな感じで撮影してました。足がでてますが…(^^*)。

 

本日の巣立ちはありませんでしたが、本日のベストショットを掲載!ヒナが巣の上で羽ばたいているのを撮影してきました。

 巣立ち間近です。皆さんも巣立つ瞬間を見に行きましょう。

 

 

ところで…

近くの水田ではコシヒカリの出穂(しゅっすい)が近くなっています。酒米は出穂してきました。出穂直前、稲の茎の中ではこんな小さな穂が出来ています。ここまでくるとあと数日で出穂します。

今年もおいしいお米ができると良いですね。
   

「コウノトリの郷米」売上金の一部を「コウノトリ基金」に寄付

2007年07月24日

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 JAたじまでは7月24日、「コウノトリの郷米」の売り上げの一部を豊岡市の「コウノトリ基金」に寄付しました。田口義修組合長が豊岡市長室に出向き、目録とともに中貝宗治市長に手渡しました。
 「コウノトリの郷米」は、コウノトリ育むお米生産部会が化学肥料・農薬を減らし、冬期湛水や中干し延期等で生き物も同時に育んでいく「コウノトリ育む農法」で栽培した米。昨年度は収量・販売額とも一昨年度の約2倍(136t・5,820万)と売り上げが増えました。同部会員は、昨年発足当時の53名から80名になり、作付面積も昨年の約1.5倍の120haと勢いを増しています。
 田口義修組合長は、「付加価値のあるお米として、部会員とともに守ってこうという意識を高め、これからもさらにコウノトリの郷米の振興につとめたい」と語っていました。

7月11日のコウノトリの様子

2007年07月13日




 コウノトリが田んぼで何かエサを見つけたようです







 ヒナも大きくなり、今にも飛び立ちそうですね

「コウノトリ育む農法」の田んぼで生き物調査

2007年07月08日

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 出石営農生活センターと豊岡農業改良普及センターでは7月8日、豊岡市出石町上野のほ場で、「コウノトリ育む農法」で米を栽培する田んぼの生き物調査を行いました。中川地区土地改良区(14.1ha)は、無農薬田と減農薬田でこの農法を利用して水稲を栽培しており、中干を延期することでコウノトリの餌となる生き物が生息しやすいというのが特徴です。
 調査は、決まった面積の田んぼの土を球根堀り器で採取し、フルイで土をこして受け皿に入れイトミミズやユスリカの幼虫の数を調査するというもの。また、網を使用して水中にいるオタマジャクシなどの生物や畦のカエル、カメムシ類などの調査も行いました。結果、生き物の数は、無農薬田が圧倒的に多かったです。
 調査に参加した生産者の一人は、「水管理や有機物で、生き物の数に差が出る。この調査も2年目になるので昨年より正確な結果が現れた」と話していました。