
JAたじまのコウノトリ育むお米生産部会に所属する河谷営農組合(30人)のほ場(豊岡市河谷)で9月11日、「コウノトリ育む農法五百万石稲刈り式」が行われました。部会員や取引先の(株)本田商店、行政、JA関係者等約20名が出席。河谷営農組合は、この農法で無農薬のコシヒカリを127.3a、無農薬の五百万石254.8a、減農薬のコシヒカリ392.8a、減農薬五百万石188.1a、もち米29.2aを栽培しており、今回の稲刈り式では、無農薬五百万石の刈り取りを行いました。
河谷営農組合の岡治組合長は、「無農薬の五百万石に取り組んで今年で2年目。粒も大きく、今年もいいでき。無農薬栽培で一番難しい雑草対策の研究をし、良質米の安定生産をめざしたい」と意気込みを語っていました。
無農薬五百万石254.8aは、全量契約先の本田商店に出荷され、純米大吟醸に醸造し、販売されます。
2007年09月
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コウノトリ育む農法の無農薬五百万石稲刈り始まる
2007年09月11日
最近のコウノトリ
2007年09月05日
最近の豊岡は、極早稲のハナエチゼンや酒米の五百万石を中心に稲刈りが進んでいます。
昨日の午後、巣立ちをしたコウノトリのひながいる河谷の放鳥拠点によってみました。
ビオトープ周辺の田んぼも稲刈り適期が近くなり、色づいてきています。
あぜの草刈りが近くの田んぼで行われていても、エサを食べるのに集中してます。
ただ作業をする人と、そうでない人と見分けがついているようです。この光景をみてコウノトリと人とがすごく近い距離にいるんだなあ、とあらためて実感しました。
エサくれ~!って態度ですが、親もいつもエサをあげれるわけではありません。
なんだか人間の親子を見ているような感じです。
親のコウノトリは、まだもうしばらくヒナの世話に忙しい日が続きそうです。
がんばれ~。