2008年01月

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節分もちをお届けしています。

2008年01月30日

毎年大人気の農協のおもち・・正月と節分の時期だけの予約限定になっています。
地元産のおいしいもち米だけを使用し、JAたじまの加工所で丁寧に作られています。
ぜんざいや雑煮にしても煮崩れせず、お客様からは大人気!!!
小もちと角もちの2種類がありますが、角もちはえび・よもぎ・黒豆の3種類が楽しめます。
個人的には黒豆もちの大ファンです。黒豆の香ばしさがたまらない一品ですよ。

ついつい食べすぎてしまいますので,お気をつけくださいねっ。
私も今日買って帰ります・・・
晩ごはんの後のお楽しみです・・・。

雪が降りました

2008年01月18日

ここ豊岡は暖冬が続いています。私たちの子供の頃は学校から帰ると、そり遊びや雪合戦で遊んだものです。また家の屋根に積もった雪を父や祖父が降ろしたりしていたのも思い出されます。しかし、ここ最近はそのようなことはほとんどありません。10年後はいったいどのような冬を過ごしているのでしょうか? 

この山は三開山です。こうのとり育む農法などの田んぼが広がる新田地区にそびえたつ山で、但馬の富士とも言われています。四季折々の表情を見せてくれますが、雪でお化粧された三開山はとてもきれいです。小学校の頃山頂までよく登りました。 山頂からの景色はもちろんきれいですが、クラスのみんなで食べたお弁当はとてもおいしかったです。もう少し暖かくなりましたら、ぜひ1度山頂をめざしてみてください。登り口は4箇所ほどあり、登山道も整備されていますのでとても歩きやすくなっています。また、いろいろな所に石碑があり、過去の時代に思いを馳せることができます。山頂の景色からは、最後の1羽のコウノトリがここ豊岡で暮らした理由が、わかるのではないでしょうか?

2008年はもっとお米を食べて欲しい・・・

2008年01月11日

 新しい年2008年が幕を明け、皆さんはどんな願いや思いを抱いていらっしゃるのでしょうか?初詣ではきっとさまざまな願いを神様は聞かれたことと思います。(笑)私はなによりも「健康でいられますように・・・」とお願いしました。日々店頭にたっていましても、TVや雑誌でもいろいろな病気のことが話題にあがります。人ごとではない問題です。その背景の1つとして、食の欧米化がささやかれています。確かに、今はおいしい加工食品がどこでも買えてすぐに食べれてしまいます。またそれがおいしいのでついつい食べすぎちゃう方も多いのでは・・・。また私自身とても気になることがあります。それは、「日本人の米離れ」です。 国民1人当たりの1ヶ月のお米の消費量は50年ほどの間に半分になったそうです。驚く数字ですね。

店頭でも「お米を1日に何杯たべますか?」の質問に「1杯」と答える方が多いのです。朝はパン、夜はお米は食べない、お昼だけお米を食べる・・・でもうどんやおそばですますときもある。そのような回答が大半でした。

私はといえば、朝は玄米ご飯の炊きたてと、JAの加工所で作られた甘口でおいしい農協みそでつくったお味噌汁などを食べます。お昼はお楽しみの自家製弁当です。そして夜はお酒を少々嗜みますのでお米は食べません。そうなのです・・・私も少しだけ米離れしているのです。 反省して、夜もおいしい地元のお米をいただこうと決心している今日この頃です。


これは私が毎日炊いている玄米です。安心な無農薬米です。夜寝る前に洗い、炊飯器にいれて朝炊けるようにセットしておきます。一晩つけることでとてもやわらかく炊けますよ。そして押し麦や黒米などの雑穀をいれて炊いたりもしています。玄米食は体質改善や糖尿病の改善にもとてもいいそうです。ダイエットしたい方にもおすすめです!

世界一の長寿国日本には昔からおいしいお米がありました。お米にはたくさんの人の思いがこもっています。農家さんの思い、売り手の思い、そして炊く人の思い・・・一粒も残さずおいしいおかずとともに、感謝の気持ちをもっていただきたいものですね。

また、先程もでてきましたが私自身のお昼のお楽しみである、自家製弁当の中身もいつかご紹介したいと思っています。そして但馬の様子やこうのとりの様子、お米に関する健康情報を報告していきたいと思っております。

2008年も地米屋をよろしくお願いします。