2009年02月

« 2008年12月 | メイン | 2009年04月 »

村岡米金賞の田中さん、村岡小で米作りの授業

2009年02月24日







 昨年11月に山形県南陽市で開かれた「第10回米・食味分析鑑定コンクール」総合部門で金賞を受賞した田中敬二さん(55歳・兵庫県美方郡香美町村岡区板仕野)が2月24日、地元の村岡小学校4年生22人を対象に米作りの授業を行いました。

 最初に村岡米の特徴や米作りの順序について説明し、児童からのいろいろな質問に答えました。児童から「米作りで一番大切なことは?」「おいしいお米を作るポイントは?」の質問に田中さんは、「米作りは苗づくりが大切。おいしいお米を作るには稲と話ができること。稲の言いたいことがわかり、愛情をもって育てることかな」と答えていました。また、JAたじま村岡営農生活センターの澤田秀昭営農相談員が「稲の育ち方」や「田んぼの生き物たち」をスライドで説明すると、一生懸命画面に見入っていました。

 最後に田中さんが持参した村岡米のごはんを全員で試食。「炊き立ては甘いにおいがした。食べるともっと甘く、とてもおいしかった」と感想を話していました。

 4年生の西村研人さんは、「5年生になったら学校で米作りをするので、今日の話を思い出して活かしたい。大人になったら日本一おいしいお米を作ってみたい」と話しました。





金賞米の「但馬牛の堆肥米」(兵庫県の但馬村岡産)は、地米屋の楽天ホームページからご購入いただけます。ご購入はこちら