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ふるさと但馬米

活動レポート

稲刈りイベント 3年目の今年は稲木がけも挑戦

2013.09.13
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 ふるさと但馬米振興会は9月8日、朝来市和田山町枚田のほ場で大手スーパー㈱万代(本社:東大阪市)が企画した稲刈り体験ツアーの一行と稲刈りを行いました。ツアーには、ふるさと但馬米の購入者の中から抽選で選ばれた20組40人の親子などが参加しました。
 稲刈りは、平成22年度から設置している「ふるさと但馬米産地交流田」で実施。参加者は生産者から手刈りの方法を教わった後、一株ずつ丁寧に稲を刈りました。

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 刈り取った稲はわらで束ね、いなきがけも体験しました。

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 大阪から参加した男児は、「稲を刈るのは力がいるし、刈った稲を束ねるのはむずかしいけど、楽しい」と話していました。
 稲刈りの後は近くの和田山営農生活センターで昼食を取り、かまどで炊いた同米の新米を参加者全員で味わいました。

 同会の江尻繁会長は、「春の田植え体験、秋の稲刈り体験は消費者に好評で、定番の行事として定着してきた。交流イベントを通じて、ふるさと但馬米のファンを増やしたい」と話していました。