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ふるさと但馬米

活動レポート

適期の使用で効果あり 除草剤の使い方学ぶ

2015.04.30

IMG_6762.jpg JAたじまのふるさと但馬米生産部会みかた支部は4月28日、JAたじま浜坂営農生活センター管内のほ場3ヵ所で現地講習会を開き、部会員44人が雑草防除について学びました。これまで現地での講習会は田植え後に開いていましたが、雑草対策に田植え前から取り組んでもらおうと、この時期に初めて開きました。
 講習会では、農薬メーカーの担当者が除草剤が効く仕組みと有効な使い方を説明しました。同センターの職員は、「特別栽培の場合は特に薬剤の使用に制限がある。早いうちから雑草対策に取り組んでほしい」と呼びかけました。新温泉町用土地区の講習会に参加した岡坂隆雄さんは、「草に悩まされる生産者は多いので、この時期の講習会はありがたい。今後も続けて」と話していました。