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JAバンク

活動レポート

窓口担当職員の接客の質向上へ コンテスト実施

2016.03.09

160305madoguti1.jpg 職員の窓口業務での接客の質を向上するため、JAたじまは3月5日、豊岡北部ブロック窓口接遇コンテストを豊岡南支店で開きました。北部ブロックの本店営業部と5支店の窓口担当者6人が、対応力や推進技法を競いました。

 コンテストは15分間のロールプレイングで行いました。3回目の今年は、言葉遣いなどの接客と適正な事務処理に加え、情報収集や商品提案などの推進技法に重点を置きました。65歳の組合員以外の利用者が、現金自動預払機(ATM)で通帳を記帳した際、記帳欄が一杯になり繰り越しに来店する場面を想定。JA兵庫信連やJA職員ら4人が審査しました。最優秀賞には、積極的な質問と話題提供で的確に情報を聞き出し、需要にあった商品を提案した本店営業部の柴田華奈さんを選びました。

 柴田さんは、「普段通りの笑顔で対応ができた。商品知識を身につけ、利用者のニーズにあったものを提案していきたい」と話していました。審査委員長の小山有俊金融部長は、「平成28年度は特に窓口セールスを強化していきたい。ロールプレイングのように積極的に声を掛けてほしい」と期待を寄せました。