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食農・地域貢献

活動レポート

地域と交流し地元ピーマンをPR

2015.08.04

150731pi-manhansoku.jpg ピーマン協議会は7月31日、豊岡市内のスーパーで販売促進に取り組みました。生産者とJA職員が店頭に立ち、消費者に「たじまピーマン」のおいしさをPR。

 但馬地域は、夏秋ピーマンの産地です。たじまピーマンは緑が濃くて肉厚なのが特徴。約200人が栽培しています。

 毎年京阪神で販売促進活動をしていましたが、地元の人に知ってもらい、多くの人に食べてもらうために地元のスーパーで開きました。販売促進活動をしたスーパーは、京丹後市と豊岡市、養父市を営業圏にもつ取引先のスーパーにしがき(本社:京都府京丹後市)。この日は、豊岡店と元町店で、たじまピーマンを使った料理「ツナピーマン」を作り、来店した客に振る舞いました。来店した客は、生産者や1JA職員と楽しそうに会話をしながら「ツナピーマン」を試食。同協議会の副会長の棚田照行さんは、「品質の良いピーマンを多く生産していきたい。ピーマンは栄養満点で体にいいのでたくさん食べてほしい」と話していました。