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女性会

活動レポート

クッキング・フェスタで地元食材を堪能 

2013.03.11
 JAたじま、たじまJA女性会、家の光協会は3月9日、地元産の食材を使った料理を紹介する「JA家の光クッキング・フェスタ」を総合営農センターで開きました。JA役職員や女性会員ら約150名が参加し、但馬の食材の味を堪能しました。
 クッキングフェスタは、但馬地域の旬の食材を使った料理を通して、食材の良さやJAを身近に感じてもらうことが目的。JAたじまでは平成17年に開催して以来、7年ぶりに開催しました。
 講師に愛知県名古屋市の「宮本クッキング」校長の宮本和秀氏を招きました。宮本先生が「コウノトリ育むお米」(コシヒカリ)や「岩津ねぎ」、「但馬牛肉」など但馬で生産された食材を使った料理を考案。試食会では、女性会役員やJA職員が宮本先生の指導を受けながら作った料理6品がテーブルに並び、来場者はその料理を味わいました。
 参加者の一人は、「但馬の食材の豊富さを改めて知った。旬の食材で、早速家族に作ってあげたい」と話していました。

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「愛情は塩にも勝る調味料」と題した講演も行われました