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朝市・直売所

活動レポート

多品目で売り場をにぎやかに 出荷者大会で表彰

2013.02.12
 JAたじまは2月5日、じばさんTAJIMAでファーマーズマーケット「たじまんま」の出荷者大会を開き、優良出荷者としてさまざまな作物を数多く出荷した吉谷明さん(豊岡市日高町)と山根健さん(豊岡市出石町)を表彰しました。

 吉谷さんは、ホウレンソウやゴボウ、ダイコンなど、40以上の品目を栽培、出荷しています。「自作した腐葉土を使い、できるかぎり農薬や化学肥料を使わない安全で安心な野菜を出荷している。受賞を励みに、これからも良品の出荷を続けていきたい」と話しました。
 また、山根さんは、ジャガイモやサトイモ、花卉類など約30品目を栽培。「栽培の時期をずらし早めの出荷を心掛けている。長く継続して出荷できるように、今後も工夫していきたい」と話していました。

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表彰を受けた吉谷さん(左)と山根健さんの父・秀夫さん

 大会には、約150名の出荷者とJA役職員らが出席し、たじまんまの平成24年度の活動や売上の実績について説明。出荷登録者が24年3月末の435名から37名増え472名になったことや、料理などのさまざまな講習会を開いたことで、販売金額は前年の2.6億円を大きく上回り3.3億円との報告がありました。25年度は、来客数と販売金額の更なる拡大を目指し、年間22万人の来客と4.2億円の販売金額を目標に掲げました。

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農業マーケティング研究所の山本和子所長が、「もっともうかるたじまんま」と題した講演を行いました