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朝市・直売所

活動レポート

菊の出荷量を増やそう 浜坂朝市婦人会

2014.01.30

 


 地域で60年以上続く朝市を展開するJAたじま浜坂朝市婦人会(会員28人)は1月29日、浜坂支店で第62回通常総会を開きました。26年度の活動計画などを審議し、前年度の売上高が最も多かった菊の生産拡大に力を入れることなどを決めました。

 

 同婦人会は浜坂支店敷地内にある農産物直売所で、自家栽培の野菜や花木、手作りの加工品などを販売。JAと農業改良普及センターは昨年、品目別販売高で一番売上が高かった菊の栽培の推進を始めました。栽培暦を作成し、栽培講習会を開き、ほ場の巡回をするなど指導に力を入れました。その結果、25年度の菊の販売量は17,300本、売上高は374万円で24年度より2割ほど増えました。安定して菊を出荷できるように26年度も栽培講習会の実施やほ場の巡回などを計画しています。

 

 

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 総会には、会員のほか、行政やJAの関係者ら約40人が出席。任期満了に伴う役員の改選では、新たに七理すみ江さんが会長に就任しました。七理会長は、「高齢化などで会員が減ってきているが、みんなで協力して伝統ある朝市を盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。

 

 

 

 

 

 

あいさつをする新会長の七理すみ江さん