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朝市・直売所

活動レポート

出荷者向けに春期講習会

2014.02.28
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 たじまんまのイベント広場で2月25日、春期講習会を開きました。講習会は出荷者が対象で、31人が参加しました。
 講習会では職員が昨年よく売れた品目を月ごとに紹介して、生産者に栽培と出荷を促しました。なかでも、1年を通して売り上げが好調ながらも提携JAなどから仕入れを行っている野菜については、ハウス栽培することで露地栽培のものと出荷時期をずらすことを提案しました。職員は、「生産者の名前を購入の基準にしている消費者もいるので、自分のファンを作るつもりで出荷して」と呼びかけました。
 男性の参加者は、「冬場は出荷できないものと諦めていたが、講習会で学んだことを栽培にいかしてみたい」と意欲的に話していました。
 講習会ではこのほかに、農薬の適正な使用と栽培履歴の記帳の徹底を呼びかけたほか、リースによるハウスの設置について説明しました。