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活動レポート

農機フェスティバル 今年もたくさんの人出

2013.03.07
 3月2日、3日に開いた第19回農機ふれあいフェスティバルに、二日間で約1,100名が来場しました。

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 会場のJA全農兵庫但馬センター(養父市八鹿町宿南)には、トラクターや田植え機、管理機などを数多く展示。来場者は展示された農機を見て回り、JA職員やメーカーの担当者からの説明を熱心に聞き入りました。夫婦で来場した豊岡市の男性は、「チラシに載っていた商品を見たくて来たが、他の農機も気になる。ゆっくりと見て購入を決めたい」と話していました。
 このほかに、米の成分を調べる食味鑑定も人気で、多くの来場者が自宅から米を持参して受検しました。

 農機センターの濱尚記センター長は、「たくさんの方に来場いただいて、感謝している。組合員にとって便利で身近な農機センターになれるよう、訪問活動に力を入れたい」と話していました。

 この催しは毎年、農作業が本格化する前のこの時期に開いています。

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