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活動レポート

新春恒例 農機の初荷を祝う初荷式

2014.01.10

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 1月9日、農機センター(養父市八鹿町朝倉)で初荷式を開いて、農機の初出荷を祝いました。式にはJA職員、JA全農兵庫、農機メーカーなど関係者約20人が出席しました。

 JAでは初荷に向けて10月から12月までの3カ月間、トラクターやコンバインなどの集中推進を実施。担当者らの熱心な推進が実り、昨年より約30台、1,500万円多い、76台、8,000万円の注文を受け付けました。式では営農生産部の竹中敦部長が、「管内では農機具の盗難が相次いでいる。大切な農機が盗まれないよう、注意喚起もお願いしたい」とあいさつしました。式が終わると、初荷を載せたトラックを関係者らが拍手で送り出しました。センターは今後、注文を受けた農機具を順次、農家へ納品する予定です。

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  初荷を祝って、お酒も一緒にお届けしました