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セリ市

活動レポート

東部子牛品評会 田中さんの「はるか」号が1等1席

2014.10.06

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 JAたじまは10月3日、但馬家畜市場で平成26年度たじま農協東部子牛品評会を開きました。集まった56頭の中から、豊岡市竹野町須野谷の田中寛さんが出品した「はるか」号(写真)を1等賞1席に選びました。

 共進会には、豊岡市、養父市、朝来市で今年1月から5月に生まれた雌牛が出品。JA職員のほか、県畜産試験場、全国和牛登録協会など関係機関の担当者らが、発育状況や資質などを1頭ずつ念入りに審査しました。

 「はるか」号は平成26年2月22日生まれで、父牛は「丸宮土井」、母牛は「きくみや」。体高が110cmと発育良好で、体のバランスも良く、また雌牛らしい優しい顔立ちが評価されました。畜産歴30年以上の田中さんは、「1席に選ばれたのは初めてで驚いた。下痢をさせると生育に大きく影響するので、牛舎を清潔に保つよう心掛けている。これを励みにこれからもがんばりたい」と喜んでいました。