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セリ市

活動レポート

但馬牛と但馬産野菜もっと使って 料理講習会を開催

2014.10.23
141022beef2.jpg 肉の店本店は10月22日、但馬牛の消費拡大とファーマーズマーケット「たじまんま」の利用促進を目的に、「但馬牛と旬の野菜の創作料理講習会」をHOTEL KOSHO(豊岡市日高町土居)で開きました。講習会は4年ぶり5回目の開催で、たじまんまの利用者やJA役職員ら約50人が参加しました。
 講習会では、JA全農兵庫の職員が但馬牛の歴史について説明した後、元辻学園グループの技術教育本部長の爲後喜光さん(写真・左)が調理の実演を行いました。爲後さんは、「細切り野菜を使った肉巻きの照焼」など、但馬牛と地元産の野菜を使った7品を作りながら、調理のコツなどを説明しました。
 出来上がった料理を試食した女性は、「とってもおいしいし、たじまんまで買える材料を使っているのがいい。早速、家族にも食べさせたい」と話していました。田村嘉教店長は、「地元産の旬の野菜と但馬牛をたじまんまで買ってもらい、教わった料理を家庭で作ってほしい」と話し、たじまんまをPRしていました。

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