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たじまで農業

活動レポート

蛇紋岩米部会 田植えで交流

2013.05.09

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 JAたじま蛇紋岩米部会は5月8日、生産の現場を知ってもらおうと、取引先の㈱良品計画の社員らを招いて田植えを行いました。

 

 田植えは養父市関宮の森本洋司さんのほ場で行い、部会員3人と社員8人が参加。社員らは苗を植える場所を示したロープに沿って一列に並び、一株ずつ丁寧に手植えをしました。部会員は苗の持ち方や植える深さを指導したり、泥の中から足を抜く方法を教えるなどして交流を深めました。

 

 初めて田植えを体験したCafé&Meal MUJI青葉台東急スクエア店(横浜市青葉区青葉台)の下川咲さんは、「田んぼの中を歩くのは大変だったが、手に伝わる泥の感触が気持ち良かった。地道な作業があって収穫できるのだと、改めて実感できた」と話していました。同社が展開する飲食店では蛇紋岩米を使用していて、無印良品の店舗では販売を行っています。

 

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「田植え体験で、蛇紋岩米に愛着を持って」と話す太田豊部会長