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ふるさと但馬米

活動レポート

ふるさと但馬米産地交流田で初の生き物調査

2014.06.16
140613hurusato-tate.jpg ふるさと但馬米の生産者、株式会社神明ホールディング、JA全農兵庫、JAたじまで構成する、ふるさと但馬米振興会は6月13日、朝来市和田山町枚田の産地交流田で生き物調査を行いました。振興会ではこれまで、除草や肥料散布などの栽培管理のほか、消費者との田植えや稲刈りを交流田で行っていましたが、生き物調査は初めて。生産者や神明の社員、JA職員ら約20人が参加しました。

 調査は豊岡農業改良普及センターの山田剛士さんが指導し、参加者は約30分間、水田の中や周辺で生き物を捕まえました。23種類の生き物が見つかり、山田さんが種類ごとに分けて名前や生態を説明しました。振興会には6つの支部があり、今後は支部での調査も目指しています。参加者は、「調査の前に15種類ほど見つかるかもと聞いていたので、予想より多くいて驚いた。自然の豊かさを多くの消費者に伝えたい」と話していました。140613hurusato2.jpg