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コウノトリ育むお米

活動レポート

品質の向上に向けて総会で意思を統一

2014.02.25

 コウノトリ育むお米生産部会は2月24日、日高営農生活センターで第5回通常総会を開きました。

 総会には、部会員や行政、JA役職員など約40人が出席。コウノトリ育むお米のさらなる普及に向けて、平成26年度は、減農薬900㌧、無農薬150㌧の生産を目標に掲げました。

 

 平成26年度は、おいしいお米とコウノトリの住める豊かな環境を作る同米の農法の理念を部会員一人ひとりが理解し実践することで、部会員の意思や技術の統一を目指します。品質の向上に向けた講習会や研修を実施するなど、部会全体や支部での活動に積極的に取り組みます。

 

 同部会の稲葉哲郎部会長は、「不透明な農業情勢の中で、消費者にコウノトリ育むお米を選んでもらうためには生産者の力だけでは厳しい。JAなどの関係者と連携しながら組織の結束力を高めて普及に取り組みたい」と話していました。

 

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