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食農・地域貢献

活動レポート

大蔵小学校で「黒豆もち」作り

2015.03.06
150303okura2.jpg朝来市立大蔵小学校3年の児童28人が、地元の特産「丹波黒大豆」を使ったおやつ「黒豆もち」を作りました。調理は、和田山営農生活センター、和田山北支店の職員が指導しました。
 黒豆もちは、一晩水に浸けてやわらかくしてつぶした豆に片栗粉を混ぜて固さを調節し、ホットプレートで焼いたものです。児童らはすり鉢とすりこぎの使い方に苦労しながら豆をつぶし、両手を使って生地を餅状に整えていました。焼き上がった黒豆もちは、砂糖しょう油を付けて味わいました。児童は、「豆のこりこりが残っているし、もちもちしている。とってもおいしい」、「簡単だったから、家でも作りたい」と話していました。

 調理に使った豆は、JAバンク兵庫の小学生の環境保全教育応援事業を使って、地元の大蔵自治協議会の協力で3、4年の児童が育てたものです。児童は地元の農業を学ぼうと、総合的な学習の時間を使って豆の植えつけ、水やり、収穫などを行いました。調理の前には、営農担当者が黒豆の特徴などについて説明しました。

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