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たじまで農業

活動レポート

収穫を祝って 児童と交流

2013.01.31
 養父市立伊佐小学校は1月29日、農業体験を通して学んだことを発表する「収穫を祝う集い」に農家の西田健次さんとJAたじま、朝来農業改良普及センターの職員を招きました。同小では3年生と5年生の児童あわせて40名が「紙マルチ栽培」での田植えと稲刈りを体験していて、地元の浅間地区農会とJA、普及センターが指導しました。

 集いでは3年生が田植えと稲刈り、鉢植えで育てたピーマンの様子などを壁新聞にしていて、西田さんら参加者に農業体験の思い出を伝えました。また、5年生が栽培した米を炊き、3年生と参加者も一緒に味わいました。西田さんは自身の子どもの頃の農作業の体験を交えながら農業への思いを児童に語り、「年を取ってからでいいので、小学校での体験を思い出して農業に取り組んでほしい」と呼びかけました。

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壁新聞を説明する児童

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西田さんを囲んで楽しい食事

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「年を取ってからでいい、農業に興味を持って」と話す西田さん