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たじまで農業

活動レポート

みずな生産部会が総会を開催 新品種の導入を検討

2013.04.25

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 養父市みずな生産部会(谷田研二部会長)は4月18日、総合営農センターで総会を開きました。

 同部会は「早生千筋」と「京しぐれ」の2品種のミズナを生産し、全量を生活協同組合コープこうべへ出荷。減農薬・減化学肥料で栽培された商品として、同組合が「フードプラン」のブランド名で販売しています。24年度産は9人の生産者が39aで栽培して約4.2tを出荷し、出荷量、販売額とも23年度産と同程度の結果となりました。例年は12月に出荷のピークを迎えますが、播種の時期に低温傾向が続いたため生育が遅れ、1月と2月に出荷が集中しました。

 25年度は、栽培面積の拡大と栽培技術の向上などに取り組みます。また、育てやすく収量が多く安定していて、抽台が遅い品種を導入するために、栽培試験を引き続き行うことを決めました。