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たじまで農業

活動レポート

活動の活性化と新たな仲間づくりを目指す

2014.02.27

 豊岡そ菜部は2月25日、ホテル大丸で第49回の通常総会を開き、平成26年度に向けて、栽培品目ごとの作物委員会の活動と仲間づくりを強化することを決めました。総会には、部会員や行政、市場関係者、JA全農兵庫、JAたじま職員など34人が出席しました。

 

 同部では平成25年度、40人の生産者がトマトやピーマン、軟弱野菜などを中心に206㌧を出荷。春の低温や夏の猛暑などの影響で、全体的な収量は平成24年度を下回ったものの、作柄は良好。市場や消費者からの評判は高く、また市場全体の品薄が追い風となり、比較的高値での販売となりました。平成26年度は、各作物委員会の活動を活性化することで、部会員を増やし、産地として安定的な供給を目標に掲げました。同部の設立から50周年の節目にふさわしい1年になるように、部会全体で今年度以上の出荷を目指します。

 

 同部の三谷壽洋部会長は、「部会員の増加と品質の向上に向けて、栽培品目ごとの活動を活発に行い、生産者のつながりを強化していきたい」と話していました。

 

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