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たじまで農業

活動レポート

コゴミ伏せ込み作業始まる

2014.12.25

141224kogomi1.jpg JAたじま管内でコゴミの株の伏せ込み作業が始まりました。山菜などの生産者で組織する同JAの新農業研究会では今季、豊岡市内の生産者10人が販売高500万円を目指します。

 

 同研究会では昨季、約1.2tを出荷。昨季は、伏せ込みが始まった12月下旬から収穫が始まる2月上旬まで、雪が少なく比較的穏やかな気候だったため順調に生育し、作柄は平年並でした。今季は収量増に向けて、床の温度管理などに注意しながら栽培に取り組みます。

 

 10年以上コゴミを栽培している豊岡市但東町の山本俊文さんは今季、ビニールハウス1棟に約1,000株を伏せ込みました。山本さんは、「良質なものが多くとれるように丁寧に管理し、50kgの出荷を目指したい」と意気込んでいました。

 

 出荷は1月末ごろから始まり、全量JAを通じて京都の市場に出荷します。