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たじまで農業

活動レポート

但東町特産ウドの株の伏せ込み開始

2015.01.08

150107udo.jpg 但東営農生活センター管内で、豊岡市但東町特産の緑化ウドの株の伏せ込みが始まりました。JAたじまの但東町野菜生産組合・山うど部会では今季、8人の生産者が360aで緑化ウドを栽培します。

 

 同部会が栽培する緑化ウドは、軟白ウドに比べて見た目が美しく香り高いのが特長。同部会では昨季、7.8tを出荷しました。今季は、地元の市場や阪神方面へ、2月半ばから4月下旬までで9tの出荷を目指します。

 

 同町坂野で緑化ウドを栽培する小西康之さんは今季、1,300株を伏せ込みました。今後は、株を水洗いして床の温度を管理するための電熱線を設置。土と籾殻をかけて、床の温度を調整しながら管理します。小西さんは、「昨年は雨が多かったため、大きくて芽づきが良い株ができている。床の温度をしっかりと管理すれば、収量も期待できそうだ」と話していました。