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たじまで農業

活動レポート

活発な活動でブランド力の向上と部員増目指す

2015.02.19

 JAたじま豊岡そ菜部は2月17日、第50回通常総会を豊岡市で開き、平成26年の栽培の振り返りと、27年の取り組みについて確認しました。同部では26年、41人の生産者がピーマン、トマトや軟弱野菜などを中心に232tを出荷。全国的に豊作傾向であったため安値が響き、出荷量は昨年を26t上回りましたが、販売額は昨年を下回りました。27年は、品目ごとの委員会の活動や新たな生産者の育成を強化し、更なる品質の向上と部全体で259tの出荷を目指します。

 

 総会には、部員、JA全農兵庫、市場関係者、行政やJA職員ら32人が出席。豊岡営農生活センターの二位伸一郎次長が、「TPPやJA改革等、厳しい情勢の中でも、JAは農家に有益な組織であるよう努めていく」とあいさつしました。また、市場関係者が26年の市場の動向について報告し、契約販売を拡大できるよう良質な農産物の安定供給を呼び掛けました。

 同部の三谷壽洋部長は、「各委員会の活動を柱に、関係機関と協力してブランド力の向上と部員増に力を入れたい」と話していました。

 

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 また、総会では栽培や販売の優秀者の表彰を行いました。各品目の表彰者は次のとおり。

棚田照行さん(ピーマン)

平井保さん(トマト)

川溿昭好さん(イチゴ)

小西宏和さん(軟弱野菜)

西沢泰裕さん(レタス)

中谷農事組合法人(キャベツ)