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たじまで農業

活動レポート

袋かけ 良質なナシ作る

2015.05.15


150513nashihukurokake.jpg 香住果樹園芸組合は、5月上旬からナシの実の袋かけ作業を始めました。袋かけは虫や病気を防ぎ、良質なナシを作るためには重要な作業。作業は5月20日頃まで続きます

 同組合は、香美町香住区の組合員59人で形成されており、シャキシャキした食感で酸味の強い「二十世紀梨」を中心に約20haで栽培。副組合長の吉川晴雄さんの梨園約30aは、山の斜面でナシの栽培に適した潮風があたり水はけの良い環境にあります。枝に実が多すぎると大きくならないので、不要な実をハサミで切り減らしてから一つ一つ丁寧に袋をかけていきました。今後は、6月に2回目の袋をかぶせて、8月下旬から9月にかけて収穫が始まります。