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たじまで農業

活動レポート

良品計画社員らが蛇紋岩米田植え体験

2015.05.21

150515jyamon.jpg JAたじま蛇紋岩米部会は5月15日、生産の現場を知ってもらおうと、取引先の㈱良品計画の関係者を招いて、養父市八鹿町八木のほ場で田植えを行いました。

  田植えには、同社が展開していて蛇紋岩米を使っている飲食店「Café&Meal MUJI」の社員5人が参加。社員らは苗を植える場所を示したロープに沿って一列に並び、部会員やJA職員に手植えのやり方を教わりながら丁寧に苗を植えていきました。また、手植え後には、田植機に乗り機械での田植えも体験しました。

  田植えを初めて体験したCafé&Meal MUJI神戸BAL店の三好良和さんは、「普段、田んぼに入ることはないので新鮮な体験ができて楽しかった。泥に足をとられて移動するだけでも一苦労だった。生産者の苦労を知り、蛇紋岩米と消費者を繋げる存在として努力していきたい」と話していました。

 同米は、マグネシウムとカリウムが豊かな蛇紋岩地帯で栽培されているコシヒカリ。同部会では平成27年度、87人の生産者が34haで同米を栽培しています。