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たじまで農業

活動レポート

村岡米田植え体験 生産者と消費者交流

2015.05.22

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 村岡米生産組合は5月17日、村岡営農生活センターで大阪から村岡米の消費者ら約100人を招き田植え交流会を開きました。同組合では毎年消費者と田植えや稲刈りを行っています。今年はサツマイモ苗の定植も体験しました。

 参加者は職員に教わりながら、苗を植える位置を示した木枠を使って、泥だらけになりながら苗を一つ一つ手で植えていきました。また、参加者は生産者と田植え機に同乗し、機械での田植えも楽しみました。

 同組合の田中市郎副組合長は、「米だけでなく作物を生産する楽しさや大変さを知ってもらいたいと思い、今年からサツマイモの定植を始めた。消費者と交流しながら、日本一おいしいお米を目指していきたい」と話していました。

 22人で構成している同組合は、約28haで栽培しています。同米は農薬の使用を慣行栽培の半分以下、または無農薬に抑えた特別栽培米。但馬牛の堆肥を活用しているのが特徴。