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たじまで農業

活動レポート

こうのとりCE 荷受ピーク

2015.09.15

150915ce1.jpg 今年7月に豊岡市清冷寺に新設した穀類共同乾燥調整貯蔵施設「こうのとりカントリーエレベーター」(CE)で、8月下旬から平成27年産米の荷受が始まっています。9月14日、15日は天候も良く、次から次へと生産者の皆さんが刈り取った籾を持ち込んでいました。

 新CEは、容量の小さい貯蔵乾燥機を数多く設置することで、「ふるさと但馬米」や「コウノトリ育むお米」などブランドごとに分けて、少量でも同時に乾燥、貯蔵をすることが可能となりました。また、穀物をトラックに積んだまま計量や検査など一連の作業ができるドライブスルー方式を採用し、生産者の出荷にかかる時間短縮や労力の軽減を図っています。

 JA担当者は、「組合員さんにあわせた細やかな対応ができるようになりました。時期や量などを気にすることなく気軽に施設を利用してください」と話しています。


150915ce2-1.jpg出口では係員がお礼の気持ちを込めたメッセージを生産者の皆さんに手渡しています

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