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たじまで農業

活動レポート

優秀な黒大豆生産者決める

2016.03.18

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 JAたじまあさご黒大豆部会は3月11日、生産者の栽培技術の改善と品質の向上を目的に開く、朝来市黒大豆共励会の総合審査を和田山支店で行いました。同部会役員や行政関係者、JA職員ら10人の審査員が、1粒ずつ慎重に粒の大きさや被害粒の有無などを審査。

 この日の総合審査には、同部会員135人のうち10a以上で栽培している生産者を対象に平成27年10月より審査を行い、ほ場管理や生育状況などが優秀だった19点が出品。ほ場での調査結果に加え、収穫量の調査や出荷時の秀品率、外観などを総合的に判断し、特に優秀な生産者9人を選びました。3月23日に開く黒大豆振興大会で表彰します。

 同部会の森本芳雄副部会長は、「今年は、定植や収穫時期に雨が降り、栽培に苦労した年だった。ほ場管理をしっかりして、定植と収穫を適期にしている人は品質も安定している」と話していました。