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たじまで農業

活動レポート

軟白ねぎ総会 品質の向上目指す

2016.03.29

 軟白ねぎ生産者組合は3月25日、定例総会を温泉支店で開き、生産者、新温泉農業改良普及センターや温泉営農生活センター職員ら15人が参加しました。平成28年度は、ほ場巡回や視察研修などに力を入れて、生産者の栽培技術を高め、品質の向上を目指すことを決めました。

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 同組合が生産する軟白ねぎは、白根から青葉まで余すところなく食べられるのが特長。美方郡内の生産者13人が約1.8haで栽培しています。27年度は、10月の爆弾低気圧の影響で生育が遅れましたが、暦通りの栽培や天候に応じた管理、出荷期間を2週間延ばしたことなどから、過去5年で最高の約29tを出荷。同組合の尾﨑嘉孝組合長は、「暦に忠実に、気温に合った栽培ができた。28年度は視察研修に行くなどして、更なる品質の向上を図りたい」と話していました。