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たじまで農業

活動レポート

新温泉町の特産品が詰まった「ふるさと便」発送

2016.08.04

160804furusatobin1.jpg 温泉営農生活センターが所属する新温泉ふるさと会は8月4日、美方郡新温泉町の特産品を詰め合わせた「新温泉町ふるさと便」の箱詰め作業を新温泉町民センターで行いました。管内の組合員が生産した農産物や加工品等を、京阪神などへ32個を発送しました。

 同会は、事務局の新温泉町と、地元の商工会や漁協など9つの団体で構成しています。地元を離れて暮らす出身者などに故郷の味を届けようと、20年以上前に始めました。ふるさと便は、特産品、米、但馬牛肉、松葉ガニ、今年度から海鮮を加わえた計5コースがあります。本年度は昨年並みの120人が入会しました。

 今回は、年3回発送の特産品コース(1万5千円)の本年度1回目の発送を行いました。同会の担当者らは、ピーマンやジャガイモなど旬の農産物の他、美方大納言小豆を使った赤飯の素、フキの佃煮など14点を箱に入れ、調理方法の紹介なども添えました。事務局を担当する新温泉町商工観光課の東康次郎係長は、「お届けする特産品を味わってもらい、また新温泉町へも足を運んでほしい」と話していました。また温泉営農生活センターの担当者は、「要望があれば新たな農産物にも挑戦したい」と話していました。

 次回の9月便には、二十世紀ナシなどを発送する予定です。