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たじまで農業

活動レポート

朝倉さんしょでおもてなし 生産者が料理を学ぶ

2014.01.30
140130asakura1.jpg JAたじま朝倉さんしょ部会養父支部は1月30日、実サンショウ「朝倉さんしょ」を使った料理の講習会を総合営農センターで初めて開きました。講習会は、朝倉さんしょを使った料理を生産者から広めていくことが目的で、部会員と部会員の妻ら18人が参加しました。

 参加者は4班に分かれて、サラダや炊き込みご飯、炭酸饅頭など計6品を作りました。調理の合間には、それぞれの家庭での食べ方やサンショウの保存方法などについて意見を交わし、調理の後は朝倉さんしょをふんだんに使った料理を参加者全員で味わいました。女性の参加者は、「お饅頭やサラダに使う発想はなかったが、おいしかった。アイデア次第でいろんな料理に使えそう」と話していました。
 部会員で講師を務めた森本佐智子さんは、「養父市に来た人には朝倉さんしょの料理を食べてもらうことを心がけて、朝倉さんしょの料理を広めてほしい」と呼びかけていました。

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さんしょも野菜もたくさん食べられると好評だったサラダ

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蒸しあがったばかりの炭酸饅頭