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たじまで農業

活動レポート

養父市のミズナ 栽培面積増へ

2014.04.21
140417mizuna.jpg 養父市みずな生産部会は4月17日、総合営農センター(養父市八鹿町朝倉)で総会を開き、平成25年度の出荷実績をJAが部会員に報告しました。総会には部会員とJA職員ら10人が出席しました。
 部会では25年度、8人の生産者が33aでミズナを栽培。11月末から3月末まで、1,416ケース(1ケース20袋入り、1袋150g)を生活協同組合コープこうべへ出荷しました。出荷数量は昨年とほぼ同量でしたが、販売金額は約40万円増の403万円でした。26年度は34.8aでの栽培に取り組みます。
 総会では品種ごとの生育試験の報告が朝来農業改良普及センターからあり、部会員らは低温対策や出荷作業などについて積極的に意見を交わしていました。
 また、総会では役員改選も行われ、新しく守田勇さんが部会長に就任しました。