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たじまで農業

活動レポート

蛇紋岩米部会 田植えで交流

2014.05.15
140513jamon.jpg JAたじま蛇紋岩米部会は5月13日、生産の現場を知ってもらおうと、取引先の㈱良品計画の関係者と一緒に養父市関宮のほ場で田植えをしました。
 田植えには部会員3人とJA職員4人、同社が展開していて蛇紋岩米を使っている飲食店「Café&Meal MUJI」のスタッフ5人が参加しました。部会役員の森本洋司さんが手植えの方法を説明した後、参加者は苗を植える場所を示したロープに沿って1列に並んで植えました。グランフロント大阪店の上田麻依さんは、「以前から産地訪問を希望していて、ようやく参加できたのでうれしい。初めての田植えはとても楽しく、稲刈りにも参加したい」と話していました。

 部会長の太田豊さんは、「おいしいお米を食べてもらえるよう、生産者が一丸となって米作りに励みたい」と話していました。