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たじまで農業

活動レポート

甘~いブドウをどうぞ 豊岡ぶどう出荷始まる

2014.08.11

 JAたじまの葡萄部は8月8日、今季の「豊岡ぶどう」の出荷を始めました。今年は、天候に恵まれて順調に生育し、作柄は良好。甘みや玉の張りは十分です。

 

 同部は、豊岡市内のブドウ生産者41人で組織していて、大粒系のピオーネを中心に約12haで栽培。慣行栽培に比べて化学肥料や化学農薬を50%以下に抑えるなど、環境に配慮した農産物の証である兵庫県の認証ブランド「ひょうご安心ブランド」や、豊岡市の認証ブランド「コウノトリの舞」の取得に取り組むなど、安全で安心な豊岡ぶどうの生産に力を入れています。

 

140808grape1.jpg 1.4haでブドウを栽培する豊岡市三宅の吉岡正人さんは、初出荷のこの日、JAたじまの豊岡集出荷場に45ケース(1ケース1.5kg)を持ち込みました。吉岡さんは、「甘くておいしいブドウができた。家族で食べたり知り合いに贈ったりするなどして、多くの人に味わってほしい」と話していました。

 

 出荷は9月末まで。地元の市場に出荷する他、JAたじまのファーマーズマーケット「たじまんま」でも家庭用、贈答用ともに取り扱っています。お問い合わせは、「たじまんま」(℡0796-22-0300)まで。