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たじまで農業

活動レポート

平成28年産米 検査始まる

2016.08.26

160825kome1.jpg JAたじま管内のトップを切って、集荷量が8総合営農生活センターで最も多い豊岡営農生活センターで8月25日、集荷した米の検査が始まりました。9.5割以上を1等米に格付けし、上々の滑り出しとなりました。

 この日検査したのは、22日から約20農家が持ち込んだ極早生品種「ハナエチゼン」1,141袋(1袋30kg)、酒造好適米「五百万石」66袋。資格を持つJA職員が、積み上げられた米袋から一つ一つ玄米を抜き取り、米粒の整い具合や水分の含有量などを丹念に調べました。

 検査の結果、1等米比率はハナエチゼンが約95%、五百万石が約100%で平年並みでした。同センターの奥田雄也検査員は、「今年は好天に恵まれ生育順調。品質が良く、収量も期待できそうだ。組合員さんが作られたお米を大切に扱い、慎重に検査していきたい」と話していました。

 主力品種の「コシヒカリ」の集荷は9月5日頃から始まり、中旬にかけてピークを迎えます。